AIエージェントカンファレンス 申込特典 ①

AIエージェント
実践スターターガイド

ChatGPT止まりのあなたが、
30日で「任せる側」に変わる

30日ロードマップを見る
30日日割りの進行表
1日37分作業時間の目安
30件業務カタログ
0行書くコード
この特典を、AIに丸ごと読み込ませるこのページの全内容を SKILL.md として書き出します。Claude Code に置けばそのまま使えます。ChatGPT や Claude に貼りたいときは「全文をコピー」から。

保存先の目安:~/.claude/skills/ai-agent-starter-guide/SKILL.md(ダウンロードしたファイルを SKILL.md にリネームしてください)

01 ── 現在地

ChatGPTは使えている。
なのに、忙しさは変わっていない。

使いこなせていない、という話ではありません。むしろ正しく使っている人ほど、この3つが起きます。

1

毎回、ゼロから
説明し直している

「あなたは経験10年の◯◯です」「弊社は◯◯という事業で」——昨日と同じ前置きを、今日も打っている。

1日5回 × 20営業日 = 月5時間
2

成果物がチャット欄で
終わっている

返ってきた文章をコピーして、資料に貼って、体裁を整える。AIが作ったのは「文章」で、成果物にしたのは自分。

転記の工程は人の仕事のまま
3

質は上がったのに、
時間が減らない

速く書けるようになった。手応えもある。でも退勤時間は変わらない。

長い手順の仕事には届かない

チャットAI人が毎ターン同席する

人AI 人AI 人AI 人AI 人AI 人AI

画面から離れると止まる。処理が速くなっても、張り付く時間は減らない。

AIエージェント人は最初と最後の2回だけ

人 エージェントが手順を決めて実行
(人は席を外していてよい)
人
↑ 指示検収 ↑

3つの症状に共通する原因は1つ。
「人が毎ターン同席していること」

だから、いま踏み出す価値があります

ChatGPTを使えることは、もう差になりません。任せられることは、まだ差になります。

無料公開記事との違い
ブログ3本辞書引いて調べる
→
このガイド進行表順に手を動かす

用語で詰まったら、ブログを辞書として併読。

02 ── 違い

エージェントで、
何が変わるのか

性能の差ではなく関わり方の差です。上の3つが、あなたの現在地を判定する軸になります。

依頼の仕方
質問する。「◯◯について教えて」。1往復で答えが返る。うまくいくかは、その1回の聞き方で決まる
ゴールと制約を渡す。「この資料を読んで、要点をmdにして、このフォルダに置いて。出典が取れない数字は書かないで」。手順は相手が決める
人の関与
毎ターン同席。読む→判断する→貼る→次を打つ。離れると止まる
最初と最後の2回。指示を渡し、終わったら検収する。途中は席を外していても進む
失敗の出方
その場でずれる。読めば気づける。被害は自分の時間だけ
途中まで正しく進んで、最後にずれる。気づくのが遅れ、被害が成果物やデータに及ぶ
向く仕事
1回で終わる仕事。アイデア出し、言い換え、たたき台、相談相手
手順が長い仕事。複数ファイル横断、繰り返しの定型業務、「調べて→まとめて→ファイルに出す」の一連
向かない仕事
大量ファイルをまたぐ作業。成果物をファイルで残す必要がある作業
判断基準が言語化できていない仕事。取り返しがつかない操作(送信・公開・削除・入金)
成果物
チャット欄の中。人が貼って初めて成果物になる
指定フォルダにファイルとして残る。次回の入力にそのまま使える

上位互換ではありません

壁打ちや考えの整理はチャットAIのほうが向いています。使い分けであって、乗り換えではありません。

「任せる」=「見ない」ではない

減るのは途中の工程だけ。最後の検収は残ります。むしろ検収の質が成果物の質になります。

説明できない仕事は渡せない

手順を言葉にできない業務は、AIの問題ではなく未整理という状態。書き出す作業そのものが業務改善になります。

用語ミニ辞典(17語)
AIエージェントゴールを渡すと、手順を自分で決めて途中の作業まで実行するAI
Claude Code DesktopClaude Codeをアプリの画面で使えるようにしたもの。ダウンロードして開けば始められます
セッション1回分の作業のまとまり。「始めてから終わるまで」の単位
コンテキストAIがその作業のために手元に持っている情報。前提・資料・会話の流れ
CLAUDE.md自分のことをAIに覚えさせておくファイル。職種・会社・トーン・禁止事項を書くと、毎回の前置きが不要に
三層構造覚えさせる情報を「全体/プロジェクトごと/その場だけ」の3階層に分けて置く考え方
rules(ルール)「議事録はこの形式」のように、出力の型を決めておく指定
Skill(スキル)よく使う一連の作業に名前をつけて呼び出せるようにしたもの
サブエージェント部分作業を切り出して任せる補助担当。役割を分けると話が混ざりにくい
コネクタカレンダーやメールなど外部サービスとつなぐ機能
MCPAIと外部サービスをつなぐ共通規格の名前。見かけたら「外部と繋ぐ話」と読み替えて構いません
APIキーサービスを使うための鍵の文字列。人に見せてはいけないもの
.env(ドットエンブ)APIキーなど見せたくない情報を、作業ファイルと分けて置く入れ物
permissions何をしてよくて何をしてはいけないかの許可設定。削除や送信を禁止できます
Routine決めた曜日・時刻に自動で動く設定
ハルシネーションAIが事実でないことをもっともらしく書いてしまう現象
検収人が最後に成果物を確認し、合格か差し戻しかを決める工程
03 ── 中核

最初の30日ロードマップ

Day1からDay30まで、今日やることが決まっています。使うのは Claude Code Desktop、ダウンロードして開くだけのアプリです。コードは1行も書きません。

Week 1Day 1–7

アプリを開いて1本走らせる

結果がファイルで受け取れている

実作業 約2時間

Week 2Day 8–14

業務を1つ、フォルダごと渡す

CLAUDE.mdに自分の前提が入った

実作業 約5時間

Week 3Day 15–21

自分の型を持たせ、分身を作る

rules 2本・Skill 1本・サブエージェント3つ

実作業 約6.5時間

Week 4Day 22–30

機密を任せ、自動で回す

Routineが1本、動いている

実作業 約5時間

合計 約18.5時間=1日あたり約37分
(自分の業務での実作業。講座の視聴時間は別枠)

30日を通しての禁止事項

顧客の個人情報・未公開の社外秘・パスワードやAPIキーは、そのまま入力しないでください。練習は公開情報か自分の資料で。機密の扱い方は Week 4 で正式に設定します。

Day 0(着手前):16分だけ、先に見ておく

AIが「なぜ嘘をつくのか」「なぜ前回を覚えていないのか」を先に押さえると、Week 3以降の失敗に驚かなくなります。通勤時間で終わる分量です。

※ 会員サイト(learning-app.shift-ai.co.jp)へのログインが必要です

週を選んでください

WEEK 1 / DAY 1–7 のゴール

Claude Code Desktopでセッションを1本走らせ、結果をファイルとして受け取る。

実作業 約2時間講座 Claude Code入門(全12セット12レッスン・約17分)
Day 1

Claude Code Desktopとは何かを2分で掴む

視聴後、紙かメモに「今月AIに渡したい作業」を3つ書き出す。この3つをDay 7で使います。

第1章 基本 2分第2章 Desktopの基本 1分20分
Day 2

アプリをダウンロードして開く

アプリを入れるだけです。コマンド入力は不要です。

第3章 インストール 1分15分
Day 3

最初の4つの設定を済ませる

講座と同じ画面を見ながら、上から順に。

第4章 開始前の4つの設定項目 2分15分
Day 4

フォルダを1つ指定して、ファイルを1つ読ませる

デスクトップに ai-test という空フォルダを作り、社外秘でない資料を1本コピーして読ませます。

第5章 使い方の基本 1分第6章 機能 2分25分
Day 5

セッションを1本走らせる

「この資料の要点を5つ、summary.md として同じフォルダに置いて」と依頼します。

第7章 セッション 1分20分
Day 6

受け取った summary.md を人として読む

合っている箇所/ずれている箇所を3つずつメモ。これが検収の練習です。

15分
Day 7

残り3章を通し見して、Day 1の3件を仕分ける

「渡せそう/まだ渡せない」に分け、理由を1行ずつ書きます。

第8章 コネクタとスキル 1分第9章 スケジュール済みタスク 1分第10章 おすすめ運用方法 4分10分
Week 1 でつまずきやすいところ(5件)
講座の画面と自分の画面が違うボタンの位置ではなく名前で探す。第4章の「4つの設定項目」という項目名は変わりにくい部分です
「ファイルが見つかりません」が続くどのフォルダを指定したかが原因のほぼすべて。Week 1はデスクトップの ai-test 1か所に固定
資料を読んでくれないまずPDFかテキストで。スキャンした紙のPDF(画像だけのPDF)は読めない場合があります
いきなり本番業務を渡す結果が信用できず心が折れます。Week 1は捨ててもいい資料だけ。本番はWeek 2から
第10章を飛ばす「おすすめ運用方法」は4分で、12章のうち最長です。ここは飛ばさない
WEEK 2 / DAY 8–14 のゴール

業務を1つ選び、成果物が決まったフォルダに残る状態を作る。CLAUDE.mdに自分の前提を書き、毎回の前置きをやめる。

実作業 約5時間講座 セキュリティ入門 + AIエージェント 第1〜4セット
Day 8

AIに入れないものを3種決めて、紙に貼る

例:顧客の氏名と連絡先/未公開の売上と契約条件/パスワードとAPIキー。迷ったら入れないの基準になります。

セキュリティ入門 10分07秒20分
Day 9

最初に渡す業務を1つだけ選ぶ

3条件を全部満たすもの。①週1回以上発生する ②手順がほぼ決まっている ③間違えても取り返しがつく

AIエージェント 第1セット40分
Day 10

仕事場を用意する

作業用フォルダを作り、資料を入れて、読ませた結果をファイルとして出力させます。

第2セット PCが仕事場になる55分
Day 11

散らかりを一度片づけさせる

デスクトップの雑多なファイルを、用途別に振り分けさせます。

第2セット フォルダ作成・移動35分
Day 12

成果物の置き場所を決める

議事録は議事録の棚へ、要約メモはメモの棚へ。Day 9で選んだ業務の出力先を確定します。

第3セット フォルダで仕事する55分
Day 13

CLAUDE.md に自分を覚えさせる

職種・会社・扱う商材・文章のトーン・禁止事項。4項目・合計15行以内に抑えるのがコツです。

第4セット CLAUDE.mdと三層構造45分
Day 14

選んだ業務を2回実行する

2回目は意図的に黙る。ずれたら、それがCLAUDE.mdの改善材料です。

50分
Week 2 でつまずきやすいところ(5件)
業務選びを間違える「あなたにしか判断できない仕事」は対象外。Day 9の3条件を全部満たすものだけ
手順が書けないスマホで自分に3分説明して録音し、文字起こしして15行に削る。話せるが書けない人がほとんどです
CLAUDE.mdが長くなるA4で3枚になると後半が守られません。増やしたくなったら、それは第5セットのrulesの仕事です
途中で口を出す気になって指示を挟むと、結局チャットAIと同じ使い方に戻ります
機密の線引きが曖昧Day 8で貼った3種の紙が判断基準。迷ったら入れない
WEEK 3 / DAY 15–21 のゴール

rulesが2本、Skillが1本、レビュー用サブエージェントが3つある状態。毎回説明しなくても、自分の型で出てくるところまで。

実作業 約6.5時間講座 AIエージェント 第5・第7セット
Day 15

置き場所を用途で決める

ドキュメント/ai-work/(業務名)/ の形で確定し、以後変えません。

第5セット 置き場所は用途で決まる40分
Day 16

rules 1本目:議事録フォーマット

見出し、決定事項、宿題、保留の並び順まで決めます。

第5セット rulesを2本書く特典② C-5・B-260分
Day 17

rules 2本目:提案書のトーン

曖昧語を具体語に。「丁寧に」→「です・ます、1文40文字以内」

第5セット rulesを2本書く特典② G-360分
Day 18

Skillを1本作る

週次報告テンプレを生成するスキルを作り、実際に今週分を出力させます。

第5セット Skillを1本作る特典② 同梱ファイル70分
Day 19

レビュー用サブエージェントを3つ定義

例:事実確認係/読みやすさ係/抜け漏れ係。3つで止めるのがコツです。

第7セット サブエージェント3つ特典② D-160分
Day 20

3エージェントで並列レビューを1回実行

Day 18で作った週次報告を、3つの視点から同時に見せます。

第7セット 並列レビュー60分
Day 21

禁止事項を3行だけ作る

rulesとCLAUDE.mdの両方に貼ります。例:「出典が確認できない数字は書かず『未確認』と記す」「指定していないファイルは作らない」「元ファイルは上書きせず別名で保存する」

40分
Week 3 でつまずきやすいところ(5件)
rulesに抽象語を書く必ず数えられる言葉に。「簡潔に」→「A4半ページ、箇条書き7項目以内」
もっともらしい嘘に気づかない数字・URL・固有名詞は人が現物で確認。ここは31日目以降もAIに渡しません
「勝手に完了」を見逃す検収は報告文ではなく、生成されたファイルを開いて行う
サブエージェントを増やしすぎる3つで止める。視点が重なった時点で統合するサインです
一気に5業務渡す30日で扱うのは最大3業務。増やすのは31日目から
WEEK 4 / DAY 22–30 のゴール

Routineが1本、決まった曜日と時刻に動いている状態。危険な操作は設定で止まり、チェック工程が1枚にまとまっている。

実作業 約5時間講座 AIエージェント 第6・第8・第9セット
Day 22

"隠す"と"範囲を決める"の違いを理解する

自分の環境で何が機密かを洗い出し、Day 8で貼った3種と突き合わせます。

第6セット 機密を任せる30分
Day 23

.env にAPIキーを隠す

作業ファイルと機微情報を物理的に分けます。

第6セット .envにAPIキーを隠す25分
Day 24

permissions で危険操作を禁止する

最低限、削除・送信・公開の3つは止めておきます。

第6セット permissions特典② E-1〜E-335分
Day 25

Googleと接続する(接続+認可)

認可の画面で、何を許可したのかを自分で読んでから進みます。読む時間込みで40分取ってあります。

第8セット Google接続40分
Day 26

予定とメールをまとめさせる

朝のブリーフを1枚、実際に作らせます。

第8セット 予定とメール35分
Day 27

Routine を1本設定して動かす

Week 2で選んだ業務を、曜日と時刻で固定します(例:毎週月曜9:00)。

第9セット Routineを1本45分
Day 28

チェック工程を1枚にまとめる

「誰が」「何を」「何分で」見るか。成果物1本につき5分が目安。5分で見切れないなら、rules側が甘いということです。

35分
Day 29

30日の実測を集計する

①渡した業務数 ②1件あたりの所要時間の変化 ③やり直しになった回数。すべて自分の実測値のみを使います。

25分
Day 30

次の3業務を選び、質問文を1つ書く

いま一番詰まっていることを、1つの質問文にする。これをカンファレンス当日に持ってきてください。

30分
Week 4 でつまずきやすいところ(5件)
認可画面を読まずに進む何を許可したか分からないまま接続が完了します。読んでから押す
禁止設定を後回しにする順番は第6(機密)→ 第8(接続)→ 第9(自動)。入れ替えない
Routineを設定して放置誰も成果物を開かず、ある日ミスが外に出ます。減らすなら回数ではなく対象業務を減らす
使わなくなる曜日と時刻に固定するのがこの対策。「時間があるとき」は永久に来ません
成果を語れないDay 29の実測3項目。小さくても自分で測った数字には説得力があります

※ 上級者向けにCLI版もありますが、本ガイドの30日はDesktop版だけで完結します。

04 ── 到達点

30日を走り切った人の
チェックリスト

チェック状態はこのブラウザに保存されます。30日目に、ここを開いてください。

0 / 9
05 ── 選ぶ

業務カタログ30

活用事例集ではありません。あなたの業務のうち、どれを最初に渡すかを選ぶための棚卸しリストです。職種で絞って、自分に近いものを3つ選んでください。

01週次の議事録整形
誰の
全職種
手順書
議事録フォーマットrules
成果物
決定・宿題・保留に仕分けた議事録
対応
第3セット
02議事録の棚入れ
誰の
全職種
手順書
置き場所ルール
成果物
案件別フォルダに収まった議事録
対応
第3・第5セット
03記事URLの要約メモ化
誰の
マーケ・企画
手順書
要約フォーマットrules
成果物
mdの要約メモ
対応
第3セット
04デスクトップの散らかりファイル整理
誰の
全職種
手順書
整理ルール
成果物
用途別に振り分けられたフォルダ
対応
第2セット
05提案書のトーン統一
誰の
営業
手順書
提案書トーンrules
成果物
トーン統一済みの提案書
対応
第5セット
06週次報告の生成
誰の
全職種
手順書
週次報告Skill
成果物
定型フォーマットの週次報告
対応
第5セット
07自分の前提を覚えさせる
誰の
全職種
手順書
CLAUDE.md
成果物
前置きが不要になった状態
対応
第4セット
08提案書の三重レビュー
誰の
営業
手順書
サブエージェント3種
成果物
3視点の指摘一覧
対応
第7セット
09今週の予定とメールの要約
誰の
管理職
手順書
朝の棚卸し手順書
成果物
A4 1枚のブリーフ
対応
第8セット
10毎朝の定例レポート自動生成
誰の
全職種
手順書
Routine設定メモ
成果物
毎朝置かれるレポート
対応
第9セット
11定型問い合わせ返信の下書き
誰の
CS/営業事務
手順書
返信テンプレrules
成果物
下書きメール文
対応
第5セット
12長いPDFの要点抽出
誰の
全職種
手順書
要約手順書
成果物
要点リスト.md
対応
Claude Code入門 第5・6章
13アンケート自由記述の分類
誰の
マーケ・企画/人事
手順書
分類軸の定義書
成果物
分類済み一覧
対応
第3セット
14表記ゆれの統一(名寄せ)
誰の
バックオフィス
手順書
表記ルール
成果物
統一済み一覧
対応
第5セット
15社内マニュアルの新人向け書き直し
誰の
人事・教育
手順書
読み手定義書
成果物
書き直し版マニュアル
対応
第5セット
16資料の体裁チェック
誰の
全職種
手順書
チェック項目リスト
成果物
指摘つき修正版
対応
第7セット
17セミナー資料の骨子作成
誰の
マーケ・企画
手順書
骨子テンプレ
成果物
見出し構成案
対応
第5セット
18商談前ブリーフの作成
誰の
営業
手順書
ブリーフ手順書
成果物
A4 1枚のブリーフ
対応
第8セット
19複数の日報を進捗と課題に集約
誰の
管理職
手順書
集約フォーマット
成果物
週次サマリ
対応
第3セット
20社内用語集の自動生成
誰の
全職種
手順書
用語抽出ルール
成果物
社内用語集.md
対応
第3セット
21過去提案の傾向抽出
誰の
営業
手順書
抽出条件書
成果物
傾向メモ
対応
第3セット
22月次の顧客向け報告書
誰の
CS
手順書
報告書テンプレSkill
成果物
月次報告書
対応
第5・第9セット
23見積内訳の前回比較
誰の
営業事務
手順書
比較手順書
成果物
差分表
対応
Claude Code入門 第6章
24機微情報の分離
誰の
全職種
手順書
.env運用ルール
成果物
機微情報を含まない作業環境
対応
第6セット
25危険操作の禁止設定
誰の
全職種
手順書
permissions設定メモ
成果物
削除・送信が止まる設定
対応
第6セット
26カレンダーの空き抽出
誰の
管理職
手順書
空き抽出手順書
成果物
候補日時リスト
対応
第8セット
27メール下書きの一次生成
誰の
営業
手順書
メールrules
成果物
下書き
対応
第5・第8セット
28学習メモの実務適用案化
誰の
全職種
手順書
適用案フォーマット
成果物
適用案リスト
対応
第3セット
29業務手順の言語化(棚卸し)
誰の
全職種
手順書
手順書ひな型
成果物
手順書.md
対応
第4・第5セット
3030日の実績集計と次の3業務選定
誰の
全職種
手順書
集計フォーマット
成果物
実績メモ+次の対象3件
対応
第9セット
該当する業務がありません。

ゼミ講師の実例が知りたい方は、追加特典「ゼミ講師が実際に使うAIエージェント活用事例10選」をあわせてご覧ください。役割が違います。

06 ── 講座

会員サイト「AI基礎」
学習ロードマップ

見る順番が決まっています。セキュリティは最後ではなく Day 8、実際の業務データを触り始める直前に置いてください。

DAY 0
LLM入門
7セット13レッスン・約1.1時間
まず第1〜3章(計16分)だけでも
↓
DAY 1–7
Claude Code入門
全12セット12レッスン・約17分
Week 1がまるごとこのコース
↓
DAY 8
セキュリティ入門
1レッスン「法令・情報管理基礎」10分07秒
業務データを触る直前が最適
↓
DAY 9–30
AIエージェント
9セット25レッスン ── 本ガイドの本体
第1〜4→W2/第5・7→W3/第6・8・9→W4
並行(該当者のみ)PCリテラシー入門(12セット29レッスン)── フォルダ・ファイルの場所が曖昧だと Day 4 で止まります
30日の外側(任意)Manus / Cursor 非エンジニア活用 / NotebookLM講座 / ライブラリー(110講座・動画1,100本)

つまずいたときに戻る場所

アプリを入れる時点で止まったClaude Code入門 第3章 インストール(1分)
設定がよく分からないClaude Code入門 第4章 開始前の4つの設定項目(2分)
使い方の全体像が掴めないClaude Code入門 第10章 おすすめ運用方法(4分)
ファイルの場所が分からなくなったPCリテラシー入門
AIの答えが信用できない/嘘が混ざるLLM入門 第2章 LLMの本質を理解する(6分)
毎回同じ説明をしているAIエージェント 第4セット CLAUDE.mdと三層構造
出力の形が毎回変わるAIエージェント 第5セット rulesを2本書く
会社の情報を入れていいか分からないセキュリティ入門(10分07秒)+自社の情報取扱規程

※ コース構成の数値は会員サイトの掲載内容に基づきます。最新の構成はサイト上でご確認ください。

30日を終えた人へ

第12章の実演ウェビナー「AIで自社HPを1日で作る」へ。30日で身につけた「任せて、検収する」型を、1日で1本仕上げる形で試す回です。

第11章から感想を送ると、講座の改善に直接つながります。

07 ── 着手

30日後に残るのは、
操作スキルではありません

自分の業務が、言葉になっている

CLAUDE.mdとrulesを書いた時点で、自分の仕事を人に渡せる形にしています。ツールが変わっても残ります。

「任せる」と「確認する」を分けられている

途中に口を出さず、最後に5分で検収する。この型を持つ人は、AIが新しくなるたびに移行できます。

次に渡す業務が3つ決まっている

1業務目に5時間かかったものが、3業務目には1時間で立ち上がります。31日目からのほうが速い。

Day 1 は、20分です

このガイドで一番大事なのは、今日のうちに Day 1 のチェックを1つ入れてしまうことです。
「時間ができたら」は、まず来ません。Day 1 は20分。帰りの電車でも終わります。

いまのあなたの質問「エージェントって、何ですか」
30日走った後の質問「週次報告のSkillを作ったんですが、3回に1回だけ形式が崩れるんです」

この差が、次に人へ聞けることの差になります。Day 30 まで走ったら、そこで書いた質問文を持って、コミュニティに投げてください。